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夏目友人帳5期11話【塔子と滋】感想!! [アニメ]



夏目友人帳5期11話【塔子と滋】感想!!





冒頭は曇り空の下

帰宅途中の夏目にニャンコ先生が

七辻屋の饅頭を買って帰ろう~と言って

ダダこねているところ雨が降り出し

急ぎ走って帰るというところからスタート





夏目と先生は家に着くとすぐに

塔子さんに雨を知らせ

一緒に洗濯物を取り込む










その日の夕食時に夏目が

ちょうどカラスが鳴いて

空を見あげたら雨が降ってきたので

あわてて・・・と言うと

塔子さんは『カラス?』と聞き返し

1人何かを思い出して笑う








それを見た滋さんは

『どうしたんだい?』と聞くと

塔子さんはちょっと昔のことを思い出しただけ

とこれまた笑いながら言う















ここから塔子さんが

この家にまだ2人で住んでいた頃・・・と回想する







朝出勤する滋さんを見送った後に

洗濯物を干している最中何処からか物音がし

塔子さんが家の裏手に回ってみると

木材の下敷きになって暴れるカラスが1羽









塔子さんはすぐに救出し(物をどける)

カラスに大丈夫だったか語りかけるが

カラスは飛び去っていく

その光景を見ながら安堵し

『気をつけて帰りなさいね~!』と言う

(ホント塔子さんマジ優しいから涙出るッス)
















場面かわり塔子さんはスーパーで買い物^ ^

鮮魚コーナーの前で男の子が嬉しそうに

『お魚!!お魚!!』と塔子さんに

言ってきたので、魚の名前を教えてあげる






男の子は『泳いでるお魚見たいな~』って言うと

この子の母親が『もう行くよー』と呼ぶので男の子は

母親のもとへ走っていく











それを微笑ましく眺めながら塔子さんは

泳いでるお魚なら水族館かな?と考える







その日の夕食時に塔子さんは滋さんに

久しぶりに水族館へ行かないかと訊くと

『次の休みに行こうか。久しぶりだね。』

承諾を貰い水族館へ


(この2人の仲の良さ・・・めっちゃ憧れます)










それから数日後?のある日

滋さんは塔子さんに

すごく遠いけど親戚が亡くなったから

明日行ってくるよ。と告げる














で、葬儀に出席した滋さんは

少し休憩がてら庭に出ると

男が2人端の方で話し合っているのを目撃

(内容は誰かを引き取るだの引き取らないだの)








そこで目線を変えた先に

中学生くらいの夏目が座っているのを発見し

その少し汚れた夏目の背中を滋さんは

何かを感じながら?眺める
















ここで話は塔子さんに移り

買い物の帰り道、

電柱の上で鳴くカラスに遭遇







そのカラスは先日助けたカラスらしく

尻尾が少し曲がっていて

塔子さんは男の子のカラスで

猫とかと戦ったりしたのかな?と思いながら笑い






『知り合いになるとカラスも可愛いものね・・・

 お~い!私のこと覚えてる~?』



ついつい語りかけてしまい

通りすがった女子学生2人に笑われてしまう(笑)












その夜、帰宅した滋さんは

何か真剣に考えていているようなので

塔子さんはお茶を出しながら

何かあったんですか?と訊いてみるが

ちょっと気になることがあったんだが・・・

いや、何でもないよ?と返されてしまう












しかしその日以来滋さんは

使っていなかった2階の部屋を掃除してみたり

どこかソワソワしているようで


塔子さんは心配になっている・・・って

コレもしかして夏目を引き取ろうってなる

きっかけの話じゃない?








確か前に夏目の回想で藤原夫妻が

自分達の所に来ないかって言われる話あったけど

今回のは完全に藤原夫妻側の話だきっと!!



うわ~・・・そう思うと僕の涙腺が・・・






あー・・・えーーと



話戻して心配した塔子さんは滋さんが

もしかして引越しを考えているのでは?とか

1人もんもんと考えたりする










それからまた数日後?に

塔子さんは夕食の準備をしていると

外からカラスの鳴き声が聞こえたから

また何かに挟まったのでは?と慌てて外に出る












しかし、カラスは塀の上から鳴いただけで

何にも挟まっていない。

けど外に出て雨が降ってきていることに気がついた

塔子さんは急いで洗濯物をしまいに走る









ギリギリ洗濯物をしまい終えることに成功し

安堵しながら庭を振り返ると

カラスが飛び去っていくのが見える











夕食時に塔子さんはこのことを滋さんに伝えると

『恩返しか・・・まあ、偶然だろうね。』と返されるが

続けてカラスは賢いから

つがいになったらいつもそばにいることが多くて

決めた相手と一生を共にするらしい。

だから1羽でいるカラスはまだ相手に出会えていないものか

相手に先立たれてしまったものなんだって。

そういう話を聞いたことがあると言う。








これを聞いた塔子さんはふと

あのカラスはどちらなのか考えてしまう。













これまた数日後

中学の時の友人から

旅行の誘いを受けた塔子さんは

ルンルン気分で洗濯物を干す










そこにあのカラスが1羽で現れ

それを見た塔子さんは

今日も1人か・・・と考えながら

『私ちょっと旅行に行って来るから

 お家のことヨロシクね』とカラスに言う










それから友人と旅行に出発する塔子さん^ ^

楽しそうに色々巡り、宿泊する旅館で

夕食後に友人とゆっくりしながら会話を楽しむ

(髪をおろした塔子さん初めて見た!!)








ほいでほいで、眠る前に塔子さんは

滋さんは1人で夕食を食べたのだろうか?と考え

1人でいる滋さんとあのカラスが頭をよぎり






いつか、あの人を失う日が来たら


私は生きて行けるかしら?



いつか、私を失っても


あの人は生きて行けるかしら?






とちょっぴり悲しみの涙を流しつつ

あ~早く、あの人の隣へ帰りたい。って

微笑みながら眠りにつく












帰宅後、塔子さんは

縁側で昼寝をしていた滋さんのもとへ行き

隣に座り軽く雑談









その夜、塔子に相談がある。と滋さんが切り出し

この前の葬儀での気になること

親戚を盥回しにされる夏目について話し始め

夏目を預かりたいと打ち明ける










それを聞いた塔子さんは

滋さんの優しさを感じ自然と涙を流す










で、夏目を引き取るってなり

あの前に夏目の回想ででたシーンに繋がり

夏目を家に連れてきて、

その夏目がニャンコ先生を連れてくる











そして話は現在に戻り

洗濯物を干す塔子さんは

カラスの鳴き声を聞き振り返ると

相変わらずカラスは1人きり





再びあのカラスはどちらなのだろう?と考えていると

夏目がニャンコ先生と帰宅し、

手伝いますって駆け寄ってくる









そこでふと夏目が塔子さんに

何を見ていたんですか?と尋ねるから

『ほら、その木の枝にカラスが1羽いるでしょう?

 私のお友達なの。見える?』と今見ていたカラスを教える







はいと答える夏目は

『2羽いますよ?ほら、枝で見えにくいけど・・・

 凄いな、白いカラスなんているんですね

 アルビノってやつかな?

 初めて見た・・・すごく、綺麗ですよ。』と塔子さんに教える







驚きながら夏目を見る塔子さんだが

このタイミングで夏目にカラスが2匹飛び立っていったことを

言われ2匹を探しつつ

『そう、良かった・・・1人じゃないのね』と微笑み


それはきっと、白く光って見えにくいのね・・・と思い今週エンド!!






うわぁ~今週の話泣けるわマジ・・・







最後の白いカラスの存在は見方を変えれば

夏目が霊的なの見えるってバレそうな流れだったけど

いい感じにまとめてくれてた^ ^





来週の【儚き者へ】もホント期待ッス!!



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