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夏目友人帳5期12話【儚き者へ】感想!! [アニメ]



夏目友人帳5期12話【儚き者へ】感想!!



今週は夏目が試験中で相手にしてくれないし

何か面白いことがないか。花でも見に行こうか。と

腕を組みながら森を歩く中級達の会話からスタート^ ^





そこで中級達は友達と下校中の夏目を発見し

何か閃いたようで夏目を見ながら含み笑いをする











場面かわり学校

テスト風景を写しつつ

テスト終了の合図を出す教員

ちなみに黒板の日付が12月20日になっていて

放送日とリンクしてる(笑)












西村がテストどうだった?と夏目に話を振り

山が外れた~と嘆きつつ雑談を始める













そのままいつもの4人で下校し

テストも終わったから冬休み前に

どこかに遊びに行こう。という話になるが

どこに遊びに行くかまでは決めれず

後日までに考えてくるということで解散













そこへみんなと別れ

1人歩いている夏目の前に中級達が現れて

無知な夏目に花を見せてあげると強引に連れ出す












しかもその花は

山の崖の先から見下ろした場所にあるようで

夏目は寒さに耐えつつも登りそっと下を見下ろす

そこには白く美しい花がたくさん咲いていて

感激した夏目は中級達にお礼を言う









その言葉を聞いた中級達は喜び

どこから持ち出してきたのか酒を取り出し

夏目様~花見酒をしましょう!!と騒ぎ出す











もちろん夏目は断るが

ここで大きく咳をする










どうやら風邪をこじらせたらしく

帰宅後熱が上がり倒れてしまう













布団に運ばれ眠る夏目に

ニャンコ先生は

『病弱なやつめ。

 お前はすぐに病を背負い込むのだな・・・』と言うと



夏目はすまない先生・・・世話をかけて・・・と返す










それを聞いた先生は

『フン! 世話をするつもりはないぞ!』と言いながらも

夏目のそばで丸くなる









翌日の学校では西村達が夏目が休んだので

風邪を引いたのでは?と話をする














これまた場面かわり中級達

チョビ髭達に酒を振舞いながら

こないだの夏目に花を見せた話を

かなり盛ってみんなに自慢げに話す













で、茂みから酒の匂いに誘われてか

ニャンコ先生が顔を出しながら

『なんだ、お前達の仕業だったのか。』と言い

続けて中級達が連れまわしたせいで

夏目が風邪を引いている。と告げる















驚いた中級達はすぐに夏目の容態を確認

横になる夏目を見て山に行くくらいで

風邪を引くとはなんと弱っちい

イノシシでも風引かないのに・・・と

言いつつも原因は自分達にあると思い

風邪を治すのに何かいい手はないか考える















そこでオオツノ様という妖怪が

熱さましの薬草を持っているという話を

聞いたことがあると思い出し

さっそくオオツノ様の所へ向う













中級達は住家であろう洞窟の前で

オオツノ様に薬草を分けてくれないかとお願いするが

先日の雨で灯篭が倒れて機嫌悪いから去れ。と言われる











それでも中級達はお願いすると

灯篭直して来るという条件で薬草くれることになる













ほいでほいで、早速倒れた灯篭を直しに行くが

派手に倒れた灯篭を見て引き返し

中級達『無理』

オオツノ『帰れ』

というちょっとしたコントをかます
















そのころ夏目は

熱にうなされながらふと天井を見ると

模様が歪んで見えて少し驚くが

すぐに歪んでいないと確認する














そこで今よりも昔に

同じように風邪で寝込んだ時

天井が歪んで見えたし中には

本物の妖怪もいてとても怖かったと思い出す














このタイミングで塔子さんが

玉子酒を持ってきてくれる


夏目は全部飲んだら後で先生に怒られるかな

なんて思いながらも全て飲み干し再び横になる










それを見ながら塔子さんは

『改めて思うけど自分が風邪を引いた子の

 世話をしてるなんて不思議な気分ね~

 今は余計なことを気にしないでおやすみなさい』

優しく語りかける

















一方中級達は

なんだかんだ言いつつも灯篭を直す

しかし倒れた灯篭は1つではなく

大量にありそれらを眺めながら2人でため息をつく














ここで夜になり

滋さんが夏目にとイチゴを買って帰宅


夏目はそのイチゴを食べながらニャンコ先生に

塔子さんの玉子酒を全部飲んでしまったことを

こっぴどくしかられる




夏目は

『大声を上げないでくれ先生・・・

 まだ頭が痛いんだ』とイチゴを1つ差し出す



それを受け取りながら先生は


『フン!今日のところはこれで許してやるが

 玉子酒は明日いただくことにしよう

 夏目~とうぶん風邪を治さなくていいぞ~』とお気楽にいう















翌日学校へ向う夏目は

教室で西村に挨拶し自分の席を見ると

まさかのチョビ髭がしかも学ラン着て座っていた!!

しかも窓際後方2番目というおいしいポジション(笑)









しかしチョビは

『ここはずっと前から自分の席でありまーす』と返し

西村はお前の席は一番前だろ~と言う











ため息をつきながら席に座る夏目に

横からセーラー服を着たヒノエとベニヨが話しかけ

再び混乱する夏目




さらに先生が教室に入ってくると

先生はまさかのニャンコ先生!!

(ネクタイとメガネ装備)













このままではニャンコ先生に学校を

乗っ取られてしまう・・・と思っていると

校庭をレイコが歩いているのに気がつく









すぐに追いかけて校庭に出るが

レイコの姿を見失う



そこに妖怪が声をかけてきて

自身をレイコと呼ぶ






夏目は違うと返すと夏目の体から

すり抜けるようにレイコが出てきて

その妖怪についていく










レイコに声をかける夏目だが

『だって、1人でいれば守らなくていいでしょ』

意味深な言葉を返される





そういえば今期始まってから

レイコの過去話が若干進展したけど

あれ以降はまったく語られていないですね^ ^;





僕としては今期放送で

色々語られると思っていただけに

ちょっぴり肩透かし(笑)















で、夏目はレイコの言葉にハッとする



そして目の前のレイコの姿は消え

暗闇に1人だけになり

冷たい風がどこからともなく吹き付けて目が覚める











部屋の窓が開いていたから

中級達が来たのかと期待するも

イタチみたいな妖怪

名前を返して欲しくて現れる(笑)









まあ学校にヒノエが出たあたりで夢オチは予想してましたが

あのレイコはどうだったのか・・・私、気になります。














そして翌日

風邪が悪化する夏目











肝心の中級達は灯篭直しの

折り返し地点に到達し

馬力かけるぞ~と意気込む


















吉村達は風で休む夏目を心配し

みんなで見舞いに行こうかと話し合うが

大勢でおしかけるのもどうかとなる





そこで田沼が

『もし明日も休みなら

 俺が帰りに様子見がてら寄って見る』と言う


加えて多紀がみんなで行けないなら・・・と何かを閃く















夕方、本命の中級達が

少しボロボロになりながらも

夏目に薬を届ける











中級達は帰り道

『いや~まったく世話のかかるお方だ~

 あんな面白き暇つぶし(夏目)を

 早々に失うわけにはいかんからな~』と言いながらも




早くよくなると良いなぁ。とボソッとつぶやく

















ほいで、薬を飲んだおかげか

夏目は体調がよくなり

塔子さん特製のお粥を食べていると

ちょうど田沼が尋ねてくる










夏目は田沼を部屋に通すと

昨日みんなで神社に寄ってもらってきたんだ。

夏目にお守りを渡す






で、田沼は夏目がまた妖怪がのことで

騒動に巻き込まれているんじゃないかと心配だったし、

妖怪が原因なら俺が来ても役に立たないだろう

でも、力になれるとしたら俺しかいないと思った。

だから・・・俺が行くって言ったんだ。と告げる





夏目は田沼にお礼を言いながら

夢でレイコに会い言われたことを話す

(前に田沼にレイコの話をしたことがあるから)











夏目は自分が守りたいと思っているものに

知らず知らず助けてもらってたり

祖母も周りにも彼女を大切に思う友人がいて

そのことをもう彼女に伝えるすべはないのだけれど

俺は覚えていたい。だからこんな風に

レイコさんの事が話せる友人がいることだけでも

俺にとってはとても助かることなんだよ。と言う




















で、場面かわり夏目のために薬を手に入れるため

中級達が人肌脱いだ話をヒノエ達にすると

ヒノエはその薬は人間には効かない薬だよ。と教える




それを聞き絶句して倒れる中級達は

文句を言いながら森へ帰って行く

















んで、再び夏目は夢を見て

昔天井から妖怪が出てきた時を思い出す




あの時天井から出てきた妖怪は自分に対して

『お前がふせっていては

 からかう相手がおらずでつまらんではないか

 早く良くなれ・・・小さく、儚きものよ・・・』


夏目の額に手を置いてくれていたことに気がつく













翌日学校へ行く夏目は

帰りに中級達に会いにいき

先日くれた薬が効いたから風邪が治った。と

お礼を言って去る







そんな夏目の後ろ姿を見ながら

『阿呆なお方だ・・・(いや、阿呆なのは我らか

 いつか散るとわかっていても

 性懲りもなく見入ってしまうのだから・・・)』と思いながら


花を夏目に向けて飛ばす










ん~なんだかんだいっても

中級達は夏目が好きだし

いいキャラしてるんだよね^ ^








しかし・・・


ついに今週でニャンコ先生が終わってしまった。。。


僕の楽しみ&心の拠り所がぁあああ(涙)






と思っているとまさかのエンドカードで

夏目友人帳【陸】が2017年放送決定!!!!!!!!!




僕はまだ・・・生きていける(笑)




次のシリーズも期待ッス!!

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