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夏目友人帳6期4話【違える瞳】感想!! [アニメ]


夏目友人帳6期4話【違える瞳】感想!!





今週は映画館で名取の映画を見る

ニャンコ先生と夏目からスタート

(ただし2人ともジト目)






少し名取のことを考えながら

映画館を後にすると外は雨が降っていて
夏目は走って行けば何とかなるか?と

思っていると誰か知り合いがいたような気配を感じる



歩道を渡って周りを確認するがやはり誰もおらず

気のせいだったかな?と呟くと

ニャンコ先生が『いや、足元だな』と言い

下を見るように促す

そこには名取の使う紙人形が落ちていた








何か書いているので拾い上げて見てみるも

雨でほとんどの文字が滲んでしまい読み取れず

唯一場所の一部と時間が読めたので

もしかしたら名取から緊急の知らせかもしれないと思い

夏目は行ってみると言いだす。











で、閑静な住宅街に到着するも

特に何もなく、やはり先ほどの紙人形は

自分宛ではなかったのかな?と考えていると

傘をさした若い女性に話しかけられる






どうやら夏目が傘もささずに

このあたりをウロウロしていたのが目撃され

迷子かもしれないと思い声をかけてきたらしく









夏目は傘売ってるとこ探してたら道に迷った~なんて

言い訳したら女性の自宅にたくさんビニール傘があるから。と

誘われ半ば強引に連れて行かれる





しかもこの女性・・・

トウコさんみたいに優しい(笑)










ほいでほいで、夏目は玄関に入り

女性の迎えたお手伝いさんのおばあさん?にも

一瞥されたので

『バッグだけ拭かせてもらったら

 ここを出たら今日はもう・・・』と先生に言うと


先生は何かを感じ

『ん~、何か妙だな。

 この家は気持ち悪い。』と言う





夏目は先生に聞き返そうとするも

先ほどの女性がタオルを持って戻ってくる








貸してもらったタオルで先生を拭いていると

女性は夏目に対し


『君、何か少し気配が不思議ね。』


意味深なことを言うと同時に

2階からゴン!と物音がして

全員驚きながらも女性は

『嫌だわ・・また・・・』

上を見上げる










夏目は『また?』と聞き返すと

最近屋根の上に何か落ちてくる音がして・・・と

夏目の不思議気配からこちらの話にシフトしてしまう









しかも色々な時間帯に音がするから

雨が上がったら確認してみたいので

夏目に梯子を押さえていて欲しい。と頼む









夏目は

『それならタオルのお礼に

 俺が見てきます。』と返すも








何か理由があるのか

女性は確認するのは

自分でなければならないんです。と言い切る









が、いざ梯子をかけるも

『やっぱりダメ、、、

 高いとこダメなんです。』

女性はしゃがみこんでしまう。





いやー何と言うことでしょう。

個人的に、本当に本当に個人的に。

この女性の喋りから表情に仕草まで

最高にドンピシャドストライク

めっちゃ可愛い!!!!!!!!

と全力で叫びたい。叫ばせていただきたい(笑)








おっといけねー

ついつい暴走してしまった^ ^;







で、そんな超可愛い女性の代わりに

夏目が梯子をのぼると先生はコッソリ

『ひょっとしたら、ヒヨウという

 妖怪の卵かもしれんぞ。

 金持ちの家に落としていくと聞く』と言う







夏目はそういうのだったら良いな。と答えながら

屋根を覗いてみると結構石が落ちていて

1つ取ってみると夏目は何かを感じ

他の石も確認する






そこには顔のような模様があり何か呟いている

さらに何者かが上から夏目に襲い掛かり

先生ごと屋根から落ちる





これはヤバい展開か?と思われた矢先

落ちる夏目を名取が駆けつけキャッチする

バックにキラキラしたバラとかチラつかせながら

それはもうキラキラした眩しい笑顔でキラキラと(笑)







そして個人的真ヒロイン柊

優しく夏目に『夏目、大丈夫か?』と声をかける





加えて他の2人の笹後瓜姫もおり・・・ってあれ?

なんか笹のねーちゃんの声セイバーなってる



(調べたらどうやら前の声優さんは死去してしまったらしく

今期からセイバーなったようです)










ほいでほいで、その笹後が例によって

ニャンコ先生とケンカを始めると

静止しようとする夏目に対し

女性はあなたも妖怪が見えるの?と夏目に言う









驚き夏目は女性に聞き返すも

女性は見えないが自分の父は見えていた。と答える

さらに名取同様に祓屋だったが

最近妖怪が見えなくなったから

廃業したんです。と付け加える













ここで場面代わり

夏目がここに来た経緯を

名取に説明する






どうやら見つけた紙人形は

名取がこの家に飛ばしたもので

先ほどの雨で道に落ちてしまって

届かなかったところ夏目が見つけた。

ということらしい










くわえて物置に梯子を片付けた女性も

会話に加わり、今家に起こっていることに

父は気がついていないし傷つけたくないから

何が起こってるかハッキリ判ってから話をしようと思って

と、名取に連絡を取った理由を話す









それで屋根の上はどうでした?と夏目に聞くも

夏目が言いよどんでいると

残念ながら妖怪の仕業です。と名取がキッパリ返答

女性はそうですか。。。と理解し

名取達と詳しく話をするべく家の中へ向う















客間で名取は夏目に

無理に払屋の仕事に付き合わなくてもいいよ。

言うが夏目は名取が友人だから手伝いたい。と伝える








そこで何かが割れる音がして

慌てて2人は向うと

女性が急須を落とし割ってしまっていた

何か嫌な視線の気配を感じたらしい








名取は女性を手伝い

夏目はお手伝いさんのおばあさんに

雑巾と箒がある場所へ案内してもらう












その間、名取は女性を気遣い話をし

ちゃっかり先生はテーブルの上のカステラを平らげる





で、名取は夏目に箒があったい?と

声をかけるが返事がなく

『夏目とお手伝いさん遅いですね』と呟くと

女性は『え?お手伝いさんって?』と聞き返す

さらに続けて

『家は父と私の2人暮らしですよ』 と衝撃的事実を述べる





名取と先生は驚くと同時に物音がする












夏目はお手伝いさんではない何者かに

床に倒される

しかも友人帳の夏目を知っているようで

お前がそうか。と話しかけている所に

名取たちが駆けつける






名取にも今の話が聞こえたか?と

妖怪は問いかけるも

ハンパ者のお前に教えるものか!と言い消える





追いかけようとする夏目を制止し

名取は夏目を立ち上がらせ

客間に戻ろう。と告げる







夏目はさっきの話が

本当に名取に聞こえていなかったのか?と考え

名取に何か伝えようとするも





すぐに名取に

『夏目、いいんだよ。

 夏目はいつも気持ちをまっすぐに話してくれる。

 だからその夏目が私には話せないと

 心のどこかで判断していることを

 心が決まる前に話す必要はないんだ。』と止められる










そして夏目は『・・・はい。』と返事をして


《友人帳はそこに名を連ねた妖達の命を握っているに等しいもの

 彼らがいつか言ったように人にその存在自体

 知られるべきではないものなんだ・・・

 そのことを、優しいから。と

 祓屋である名取さんに話してしまうのは

 妖達への裏切りのような気がした。

 そして、何故だろう。名取さんは優しいから

 話してはいけない気がした。》と考える











ほいで客間に戻った2人は

女性に無事の報告とこれからの対策を話す

ここで名取は女性からもう少し何か心当たりはないか

確認しおそらくあの妖怪は

女性の父に仕えた3人の式神が契約から自由になるため

災いを招いているのではではないか?と

大体の目星をつける










手分けして捜索を開始する夏目達だが

夏目はニャンコ先生に

災いを招いているのは式神ではないのでは?

さっき妖怪が見えると判った時

俺になにか伝えようとしたけど・・・と言い終わると



突然小窓が開き

『見える。見える』と言いながら

謎の妖怪が(3人の式神の1人?)夏目を掴み連れ出し

まさかの今週エンド^ ^;






オイオイオイオイ

こんなところで・・・

めっちゃ気になるじゃないか!!?



ちくしょう~

次回の【縛られしもの】が待ち遠しい!!




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