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夏目友人帳6期5話【縛られしもの】感想!! [アニメ]




夏目友人帳6期5話【縛られしもの】感想!!





前回の最後に廊下の小窓から妖怪が手を伸ばし

夏目を捕まえた瞬間からスタート



で、丸い仮面を付けた妖怪が夏目に対し

『お前、見えるの?開けて開けて』と優しく言いつつもすぐに

『入れろ・・・入れろ・・・入れろよ。ちくしょう!ちくしょう!』

危険度マックスな発言をする











すぐにニャンコ先生が脅し

ひるんで夏目から手を離すが

やけになったのか

『ちくしょう!ちくしょう!』言いながら

夏目に攻撃をする



















しかし夏目を守ったのは

お手伝いのおばあさんと錯覚していた式神妖怪だった

そしてそれを見た仮面妖怪は

『キー!キー!裏切り者!!呪われろ!呪われろぉ!!』

叫ぶがニャンコ先生に追っ払われる














夏目は助けてくれた式神に礼を言うが

『お前を助けた訳ではない。

 敷地内で人の子に怪我をさせては

 あのお方やお嬢様が困るであろうが。

 邪魔をするなと言っただろうが・・・

 さっさとお前らも出てゆけ』と言われてしまう




















ここで夏目は自分はあなたを

祓うために来たわけじゃない

今の奴は何だ?と家で何が起こっている?と

名取の先輩であるタクマの式であろう妖怪に問いかける


















が、一瞬何か言いかけるも

時計の鳴る音を聞き

式神は消えてしまう

















先生は家のあちこちに護符が貼ってあるから

あの式神は貼る前から家の中にいたのだろう。と告げる


夏目は『・・・探そう』と言い歩き出す





















屋敷内を捜索していると

どこからか光が一筋入っている部屋を見つける

夏目は光がどこから漏れているのか探すと

壁に小さな穴が空いているのを発見し覗く



すると庭が見える・・・と同時に何者かと目が合い

絶叫しながら飛びのく




















飛びのいた瞬間タイミングよく

名取が夏目に声をかけ

夏目の頭が名取の顎にぶつかり

悶絶する2人をジト目の先生が眺める(笑)



















ほいで名取に外に何かいたと話す夏目は

外を確認してくる。と言い動こうとした時

壁の穴から『入~れ~ろぉ!!』と妖怪が叫ぶ

(これはちょっと驚いたッスね)















そんでもって名取も一緒に外に出てみるが

妖怪の姿は無い

名取は瓜姫を呼び状況確認と指示を出す

























夏目はふと名取に祓屋家業を

いつからやっているのか問い

続けて俳優の名取より

こちらの名取の方が酷く心配になる。と告げる












それを聞いた名取は夏目にお礼をいい

夏目には払屋としてではなく

普通に生きるべきだ。と答える














僕は名取が前回に続き

いいこと言うじゃねぇか。

思ってみていると

























名取は会話を続けて

『見えなくなって。

 タクマさんは月子さんと(僕好みのここのお嬢さん)

 普通の生活を送ろうとしているんだ。

 それを・・・邪魔するものは許せないなぁ。』

不適な笑みをしながら言う


















そして壁の穴を外から見ると

爪あとがあるから自分は式達を連れ

周りを確認してくるから

夏目は先に屋敷に戻るように。と言い二手に分かれる



















場面変わり屋敷の玄関に戻る夏目は

先ほどの妖怪も含めた3匹が

タクマさんの式神であり

外を徘徊する2匹は本当にタクマさんに

恨みを持っているのだろうか?と考える















そこに帰宅したタクマさんが現れ

玄関をガチャガチャする

戸を開けた瞬間タクマさんの隣に妖怪の影があり

夏目は急ぎタクマさんを引き入れ戸を閉める















妖怪の影が消えるのを確認すると

タクマさんに『君は誰だ?』と問いただされる



















一方名取は前回妖怪に言われた

「ハンパ者のお前に教えるものか」という言葉を

思い返し呟く










笹後には気にするな。と言われるも

引っかかっているのはそこじゃない。と返す








なんか・・・嫌な予感、というか

名取はあの会話全部聞こえていたんじゃ・・・と

思っているも場面は夏目に(笑)


















しかしこちらは月子さんと

戻ってきた名取の合流により丸く収まり

元式の仕業ならタクマさんにも聞いてもらうほうがいい。

これまでの事情を話す







話を聞き納得したタクマさんは

名取にどうすべきか問うと

危険なようなら祓うか封じるかが後を引かない。と言われる




















しかしタクマさんは

『見えなくなって

 一方的に放り出した

 私の方が悪いのにか?』

 式神に思いやりある言葉を返すが




















名取に甘く考えて

自身の業に家族を巻き込む気ですか?と釘を刺される

若干トゲのある言い方ではあったけど

名取的にはタクマさんや月子さんに何かあってから

後悔するのは嫌だからとのこと。





























ここで夏目は式達が

必ずしも恨んでいるとは限らない

外の2人は暴れているが

中の1人とは話ができるかもしれない。と進言



















タクマさんは夏目も妖怪が見えることに驚きつつ

夏目の話を聞いていると

ニャンコ先生が廊下に妖怪の影を感じ

夏目と共に追いかける


























そして再びあのおばあさん妖怪と

話をする機会を得た夏目は

このままだと外の2人を祓わないといけない

でも自分はそれを名取達にやらせたくないから

力を貸してくれ。と頼む



















で、妖怪はやっと折れて話をしてくれる

『外で暴れている2人が主に危害を加える気なら

 私がケジメをつける気でいたが

 あれらが解放を望んでいるのなら

 そうしてやって欲しい。

 お前ほどの力があれば解約の儀ができるかもしれないな。』

と教えてくれる









詳しく聞こうとしたところに

後を追いかけてきた名取が登場し

おばあさん妖怪は舌打ちして消えてしまう

























夏目は今一度妖怪が見えなくなった人に

妖怪を見せる術がないか名取に問うが

それは禁術だからダメだよ。と返される



ここでニャンコ先生が無駄話はそこまで

日が暮れると面倒になるぞ。と会話を終わらす













それと同時に屋根の瓦を割る音が聞こえ始める
























一方タクマさんは月子さんに

こんな事態になってすまない。と謝罪


しかし月子さんはむしろ自分が妖怪が見えていれば 良かったんだ。と泣きながら言う。


いやー超いいこの子ホントいい子

マジで月子さん眩しすぎてこっちが泣ける!!!!





























ほんでもってその光景を眺めるおばあちゃん妖怪

座敷に戻ってきた夏目達に気がつき

黙ってお聞き。と前置きをして話し出す

『見えなくなったとはいえ我らは語り合っていた

 あの2人が入れないのはお嬢様が護符を貼ったからさ。

 あいつらが外にいた時だった。

 めが粗く子豚や小娘程度なら通れるが我らには網となって

 隔たっている。あいつらはあまり賢くない

 今は主に結界を張られ締め出されていると思っている。

 帰る場所を主が奪った、と。』






















聞き終わった名取は

『それで仕返しに最悪を?

 護符を剥がせば最悪はおさまるのか?』と聞き返し

月子さん達にも気付かれてしまう























舌打ちしつつも妖怪は

『もう遅い。あいつらの心はこじれた。

 入ってくれば何をするか分らない、、、

 しかし、せめて解放されれば少しは・・・

 どうかこのことはお嬢様には知られぬよう頼みます』とお願いする













その状況を驚きつつもタクマさんは

名取に今ここに誰かいるのか?と尋ねる




















おばあちゃん妖怪は

口元に一指し指を立て何も言わぬよう促すが

今度は夏目が一歩前に出て

『居ます。御2人を心配して

 月子さんがタクマさんを守ろうと頑張っているように

 その妖も、この家を守ろうとしています。

 タクマさん、外の妖しも事情があるみたいなんです

 解約の儀のやり方を知りませんか?

 俺ならやれるらしいんです』と告げる

















で、その解約の儀のやり方を教えてもらい

夏目が実行することに



















夏目が庭に陣を書いている時

先生はお前なら楽勝だな。と背中を押してくれるが

もし失敗しそうなら妖怪を食うからな

まーるく収めたいならしくじらないことだ。と

目だけ斑モードで言う





名取も名取で夏目を心配し

一度でも危ないと思ったら

自分が代わるから。と告げる


























程なくして陣を完成させ

徘徊する外の仮面妖怪を呼ぶ

一瞬夏目の話を聞かない感じだったが

タクマさんが立ち会いたい。と外に出てきたことにより

仮面妖怪がそちらに向かい自身の言い分を言う




















それはとてつもない災いをこの家に起こし

自分がそれを打ち負かすから

だからもう一度家に入れてくれ

役に立てたら、またそばに来てもいいでしょ

という願いだった









残念ながらその声は届かない











夏目は名取に促され仮面妖怪と

もう1人の妖怪を呼び

あなた達が自由になることが

タクマさんの最後の願いです。と告げ

解約の儀を行う












そして夏目は妖怪の記憶を視る

タクマさんが最後に式達と会話した時らしい






















で、夏目は例によって気を失っていたらしく

飛び起きるとタクマさんの口から

解約の儀が成功したこと、2人が

もう会話ができないなら寂しいからと

去ったことを聞かされる









うむうむ

今回の話は2話またいだものだったけど

なかなか良かったぜ^ ^
















夏目と名取も事件解決して

タクマさんの家出たし

あのおばあさん妖怪は

タクマさんの命が尽きるまで仕えるらしいし

帰り道名取は夏目に困ったらいつでも呼んでくれよ。といい




夏目も同じ事を返し笑いながら終わり











なんだかんだで温かい気分に・・・













なんておもってたらどんでん返し



















夏目と別れた後に

名取は瓜姫に夏目が時々なにか

大事そうに持っている物がなんなのか調べろ。と指示を出す



名取は不適な笑みで

『ギンロの口ぶりだと

 祓屋風情に知られるとマズイほど危険なもののようだな

 ひょっとしたら、優しくて無茶な夏目が持っていては

 いけないものかもしれないな・・・』と言う。













なんという展開!!!!!!!










これはいよいよ友人帳の存在がバレるか!?^ ^;

名取なら夏目から取り上げかねないし

かなり先の展開が気になる!!!!!!!








しかーし次回はまさかのタイトル

【西村と北本】

これは完全にあいつら目線の話じゃないか

名取の話おあずけじゃないか





半殺しじゃないかーーーーーーーーーーー!!




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