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夏目友人帳6期9話【ながれゆくは】感想!! [アニメ]

夏目友人帳6期9話【ながれゆくは】感想!!





いや~先週のアオイとカオルの話は良かった^ ^

この一週間思い出すだけで

幸せな気分なれたね、うん。






今週は夏目達が勉強合宿で山の合宿所にきて、

勉強の合間に西村達と掃除をすることになり

雑談しながら担当場所へ向うところからスタート




担当場所は手入れされた小さな社で

西村が全員に社を覗いてみろよ~と言うから

警戒しながらも夏目達は覗く




すると夏目は4枚の面のようなものを見る




妖怪か?と思わせといて

西村が『お面がかけてあるだろ?

    ここ、四つ面塚っていうらしいぜ』と説明




どうやら本当にお面があるだけで

妖怪ではなかったみたい













夏目も納得して

それで4つお面があるんだ。と思っていると

田沼や北本はお面が3つしかないのに?と西村に聞き返し

夏目は少し驚く

西村も田沼達に激しく同意し

3つしかないのに四つ面塚って呼ばれてるんだ。と答える






















それを聞き夏目は再び面を見ながら

みんなには3つしか見えていないのか・・・

ならば1つは妖怪だろうか?と考える






















西村は話を続け

この情報源は兄貴達らしく

どこまで信じていいかわからないけど、と前置きをし

聞いたことをみんなに説明する






なんでも、山神様が昔この辺に住んでいて

それが山の上の方に引っ込んでしまったから

おつきの者がここに4人残って

山と山神様を守っていた。というのが由来らしい


























その話を聞き夏目は

こちらから手を出さなければ

大丈夫だろう。と思いみんなと掃除をする


































場面代わり掃除が終わり

教室で先生に西村が

食事が男子と女子別々になったことを嘆く

先生の言い分としては

場所が狭いから分けるしかないらしい

















そんなやりとりを眺めながら

夏目は窓から外を見ると雨が降ってくる
















かなり雨が降り川の水が増していたが

翌日には何もなかったかのように納まる
















夏目は朝の自習をみんなと始め

お茶お飲みながら外を見ると

木の根元からニャンコ先生が半分顔を出し

夏目を見ていた










夏目はお茶を噴出し

立ち上がり急ぎ先生のところに向う
























先生にどうやってここに?と夏目が

尋ねると、先生は夏目のバッグに忍び込んできた~と言う

続けてこのあたりで酒の湧く泉があるから探しているのだが

大雨で見当たらん。お前も手伝え!!と話す










夏目は勉強で来てるんだ!とツッコミ入れつつ

合宿に飼い猫連れてくるなんてイタそうで恥ずかしいだろ!!

絶対みんなに見つからないように。と釘を打つ



















先生はも~今更~と呆れながら

お前はすぐ小さいこと・・・と言いきる前に

何か物音を聞き先生は振り返る












どうしたんだ先生?と夏目も先生と同じ方を見る

すると川の上流から小船が下ってくる

よく見ると白い服着た何かが川に顔つけながら^ ^;





















夏目は驚きずっと凝視していると

『アホぅ!見るな!!』と先生に押され

咄嗟に茂みに隠れる
















そのまま船をやり過ごし

あの女性はおそらく人ではないだろう。と

夏目が思っていると


































そこに夏目を探しに来た西村と北本が現れる

夏目は先生を必死に隠そうとすると

先生は今回だけだぞ。と呟き変化





















北本が『それ、ウリボー?』と言い

夏目も『そうなんだ。ウリボー!ウリボー?』と振り返ると

ウリボーデザインだけどほぼニャンコ先生がそこにいた!!


























その後、このことを夏目から聞く田沼は

ニャンコ先生ウリボーバージョン・・・多軌に教えてやらないとな。と

笑いながら言い、窓から外にいる先生を眺める

夏目はなんかめんどくさい事になりそうだからやめてくれ。と頼む

この間2人の頭上にタキに抱きつかれる先生の姿が浮かび

笑いが苦笑いに変わり田沼も夏目に同意する


























その中でも夏目は少しだけさっきの

船に乗ってた妖怪のことを思い出し

危惧するほどではないだろう。と考えていると

学校の教師がテキスト終わったか?と夏目に声をかけてくる












夏目が見上げると

教師の顔にお面が張り付いていた
















夏目は驚き立ち上がるが

田沼には見えていないことを確認し

教師の質問に答えつつ

この面が4つあったうちの1つであることを察する















このことをニャンコ先生に相談するが

田沼の小僧にも見えないなら小物だろう。と返される

夏目は少し不気味だ。と話すと

先生はならばその面とやらを見てやろう。と言ってくれる







夏目はまさかの申し出にお礼をいいながらも

理由を訊くと、思いのほかヒマだからだそう
































さっそく先生を連れ

合宿している建物にはいる夏目



お面がくっついてる教師を探し

廊下を歩いていると

どこからか水の音がすることに気がつき振り返る



















夏目もニャンコ先生も警戒しながら耳を澄ませる

夏目は嫌な感じを覚えながら

あの船が下っていった時と同じ音がする。と考える


























すると廊下の奥から水が浸水してくる

夏目は驚くも、前日の雨の影響と気付き

学校の先生達に知らせようとすると




そこに田沼が声をかけてくる


















夏目は田沼にこの水が前日の雨のせいだろうか?と

訊くと、田沼にこの水が見えていないようで

夏目はまたしても驚く











田沼は何か見えているのか?と夏目に訊くと

廊下の奥から水、いや、感覚的に川だ。

川が少しずつ近づいてきてる。と不安そうに答える



























ニャンコ先生は夏目に対し

川に近づかない方がいいだろう。

見えなければ飲まれないが

見えれば川に飲み込まれるかもしれん。

流れとはそういうものだ。とウリボー姿で言う



超ウリボー姿で














それを聞いた田沼は

『だったら先生も流されちゃうかもしれないだろ』

言いながらニャンコ先生を抱っこして

夏目と共にこの場を離れようとする





夏目は田沼と共に水から離れるが

すぐに廊下にいた(いつのまにかいた?)生徒に

ぶつかってしまう。






すぐに夏目は謝るが

その生徒の顔には

例のお面が付いていた








どうやらこの面は教師だけでなく

色々な人に取り付いているようで

夏目はつい考え込んでしまう
















そんな考え込む夏目を心配し

西村達が声をかけてくれる






夏目は自分を心配してくれる人がいる

だから見えている自分が気をつけないと。と決意



























夕方、西村達と食堂に向う最中

西村に話しかけられた夏目は驚く





例のお面が西村に取り付いていた





























激怒した夏目は

『離れろ!俺の友人に何かしたら、許さないからな!!』

西村の肩を揺すりながら叫ぶ




西村は訳がわからず拍子抜けしているが

お面は顔から外れ

『申し訳、ありません。』と言い残し消える






また誰かに乗り移ったか?と考える夏目は

田沼達をその場に残し走り出す

































階段を降りると先ほどの水(川)が

更に押し寄せてきていることに気付き

そのまま外に向う



途中、ニャンコ先生が『どうした!?』

追いついてくるから

自分が4つ面塚に向っていること

あの面が悪さをしているように思えないことを話す





































現場に到着すると

じいちゃんが塚の前にいた





夏目をみたじいちゃんは

君は橋向こうの合宿所に来ている学生さんだね?と声をかけ

自分は神主で、この社の管理も任されていて

昨日の雨でここが心配だったから来てみたんだ。と話す







夏目は面についてなにか知っていないか

何故面が4つではなく3つなのか?などの質問をする









するとじいちゃんは、そうだな~と前置きをし

『なんでも昔、このあたりに女の山神様が住んでいて

 四人のおつきの者が守っていたいたそうだ。

 

 ある時、山神様は人と恋仲になってしまった

 しかし、人は寿命が尽きてこの世を去ってしまったんだ。


 それで、山神様は傷心してしまって

 男にもらった髪飾り1つ抱いて

 山の上へ篭もってしまわれた。




 4人のおつきは、このまま山と

 山神様をお守りしようと

 ここに留まったそうだよ。



 やがて時は流れて

 4人のおつきもそれぞれ

 力を失い、消えていった・・・



 自分達まで消えたと知っては

 山神様が御可愛そうだと

 消えていくおつきは自分の面を彫り

 社にかけては消えていったそうだ。』と話す






じゃあ、この3つのお面は・・・と夏目が言うと

じいちゃんは3人は消えてしまった。ということさ。と返し



でも、まだ3つなんだよ

4つ面塚の面が3つと言うことは

希望がまだ1つ残っているってことなんだ。



まだ御1人はこの山と山神様を守っておられるんだろうなぁ。と続ける













夏目はそれを聞き

あの船に乗った妖怪が水面に顔をつけっぱなしにしてるのは

何かを探す姿なんじゃなか。と考える


































その後、合宿所に戻ると

西村達が心配そうに声をかけてくる

すぐに夏目はさっきのことを謝罪



すると西村は笑いながら

『虫ぐらいでビビるなよ!』と言う




夏目は一瞬戸惑うも

田沼がコッソリ相槌をしてくれる



どうやらうまく誤魔化してくれていたみたい

























その夜

眠る夏目の前に例のお面が

「流された」「申し訳ない」と囁きながら現れる








で、夜明け前に夏目は1人外に出る

追いかけてくるニャンコ先生にも

一緒に探してくれと頼む


















先生は『何をだ?』と訊くと

『ん~、良くわかんないんだけどさ、

 多分だけどあの大雨で山神様の大切なものが

 流されてしまったんじゃないかな?

 それで、あの面は教師や色々な生徒にとりつきわたって

 探していたんじゃないかな。

 山神様の、傷心しきっている山神様の大事なものを、さ。』



それを聞いたニャンコ先生は『フン』と言い

斑モードになり自分は上を探すから夏目は下を探せ、と

協力してくれる









ほどなくして

夏目は土砂の中からカンザシを発見する


















で、タイミングよく再び船が現れ

夏目は『お探し物はコレですか?

    あなたを守っている者が

    コレを探してくれましたよ。』と話しかける




















すると山神様は水面から顔を上げ

夏目に近づき、カンザシを受けとる







何というか髪の毛で目が見えないけど

この山神さん美人っぽい

ダークソウル3のロザリアみたいな感じで















ほいで山神様は

『まだ、おってくれたのか・・・』と言いながら

光に包まれて山の上の方に消える









そしてふと、社の方を見る夏目

最後の1人である面の者が夏目にお辞儀する

























夏目は『山神様は山の上に帰ってしまったのかな?』と呟くと

先生は『だろうな。でもまあ

    自分を信じ守り続けているものが

    まだここにいるってことは気付いただろう。』と話す



























その後、夏目は合宿所に戻ると

田沼と多軌が迎えに来て

先生が多軌に捕まる


























合宿はその日で終わりらしく

帰宅する学生達

帰り際、夏目はもう一度4つ面塚に行き

自分も覗きながら田沼にお面がいくつあるか尋ねる

田沼は『ん~、3つだよ』と返し

夏目は嬉しそうに、『そうか』と答え

お元気で。と4つあるお面にお別れを言いその場を去り今週エンド





うむ。今週もよかった!!

先週が最高最強至高過ぎたけどね!!










そして次回はレイコさん絡み?で

名取まで出てくる?【閉ざされた部屋】

これはいよいよ夏目友人帳に名取が近づくか!!?






波乱のスメルがプンプンするぜ^ ^;


これは超楽しみ!!






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