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夏目友人帳6期10話【閉ざされた部屋】感想!! [アニメ]


夏目友人帳6期10話【閉ざされた部屋】感想!!








冒頭は森を逃げる妖怪を祓う名取達からスタート


祓い終わると近くの茂みから小物妖怪が

祓屋だから急いで逃げないと!と騒ぐ

そこに名取が小物は祓わないから安心しろ。と言うが

小物は怯えて何でもしますぅ~!と震える





呆れる名取は少し考え

『お前達、友人帳って聞いたことあるか?』と問う





















速名取の耳に情報が入るか?と思わせつつ

この小物妖怪達は友人帳を知らないらしく

『友人帳など知りませーん!!』と叫びながら慌しく逃げる







ん~?友人帳の噂はけっこう広まってるはずなのに

うまいこと知らない妖怪もいるってことかな??






















で、場面代わり電車で名取のところへ向う

夏目とニャンコ先生

先生は何故名取の小僧のところに行かないといけないのだ。と愚痴る














どうやらトウコさんがジャムをいっぱい作ったから

そのお裾分けで名取に持っていく。と言うことらしい





続けてニャンコ先生が

『だいたいお前がなぁ』と加え軽く回想








トウコさんが食器洗いしている時に

昼間名取が出たドラマ見たけど本人は元気?と

夏目に話しかける

夏目は元気なんじゃないですか。多分。と返し

シゲルさんが有名人なのか。と驚く




そのまま夏目は生活感がないような部屋にいて

男の1人暮らしはあんな感じなんですかね?と話し

シゲルさんと笑っていたが

トウコさんは何か考え込む







という回想を終え

先生がデリカシーのない報告をしたから

トウコさんが心配したからなのではないか?と言う





































ほいで名取の住む街に到着

確かこの辺だったよな・・・と夏目が

川沿いを歩いていると

後ろから周りに花を咲かせ名取が登場

(相変わらず近くにいた女性が騒ぐ)











ある意味お約束を終え

その場を後にする一行は

名取の住むマンションへ移動





























すると入り口にオッチャンが1人

誰かを待っているように立っていて

夏目が誰か待ってるんですかね?と名取に言うと

名取は時間を確認しそのオッチャンに話しかける



























どうやら名取の知り合いらしく

しかも急用で訪ねてきたらしい

急ぎ来て欲しい。と名取に言うオッチャンは

夏目を見て時々名取とつるんでる力の強い子供か?と


確認を入れるように話す

(祓屋内でこのような噂があるみたい)
























名取はただの友人だ。と説明しようとするが

オッチャンは話を遮り夏目も連れて行こう!!と言う



なんでも、箱崎邸遺産が手に入るかもしれないとか

箱崎という名を聞き名取も驚く

若干夏目は置いてけぼりなので

2人に『あの・・・遺産って?』と質問する









名取らはここで説明、

箱崎は妖怪や祓人の術について

研究していた人で、先日亡くなった


しかし、残された資料は膨大だと言われていて

祓人でその資料を欲しがらない奴はいないそうで

オッチャンも欲しい1人ってことらしい


















夏目は術の研究と聞き

ここで何故か友人帳と結びつけ

何か情報が得られるかも。と考える




























考える夏目にオッチャンは

君も力があるし役に立つ資料のはずだから

1枚噛まないか?と強く誘う































さすがに名取も強く止めに入るが

夏目は興味があります。と話し

全員で遺産探しに向う





































屋敷は人里はなれた山奥にあるようで車で向う。

移動中、夏目はもしかしたらレイコさんのことも

わかるかもしれない。と考える

























で、豪勢な屋敷に到着

箱崎は広い屋敷に1人で暮らし研究していて

友人もいなく変わり者だった。と歩きながら説明する名取











そのわりには玄関付近に

たくさんの人や妖怪がいる

夏目はそれを訊くとオッチャンが

目的は自分達と同じってことさ。と話す

























するとオッチャンは1人の女性に話しかける

(箱崎の遺族で孫のベニコさんとのこと)

それで見つかりましたか?と問うオッチャンに

ベニコさんは首を横に振る
























箱崎の遺産は全て書斎にまとめてある。

本人から言われていたそうだが

この広い屋敷内どこを探しても

その書斎が見当たらずお手上げ状態らしい








それを聞いた名取と夏目は驚き

名取が聞き返すが

箱崎氏のことだから妖術などを使い

部屋を見えなくしているのだろう。

オッチャンが言う






























それに同意しつつベニコさんが話を続け

あいにく残った親族では妖怪が見えないし

妖怪とも縁を切り屋敷を手放したい。

が、あるはずの書斎を見つけぬまま

手放すのも気がかりだから書斎の中身を報酬

他の祓屋達に捜索を依頼したとのこと











これを聞いた名取もやる気を出し

夏目にも協力を仰ぐ

もちろん夏目は快く承諾し屋敷を眺める






ここで箱崎の残した物を

遺族が手放したいと考えていることに

夏目は少し感傷的になる





























それに気がついた名取が話しかけてきて

『要らないって言うなら貰っておこうじゃないか。

 どう扱うかわからない連中より

 大事にしようって思っている者が

 先に見つければいい。』と話す












そして名取達も捜索開始

3人は一旦別れて屋敷内を探す

































別れ際に名取は夏目を引きとめ

的場関係も来てるから

正体がばれないようにと仮面をかぶせ

ついでに柊もお供に付けてくれる













ほいで夏目達は屋敷内で

聞き込みしようとするが

他の皆さんは躍起になっていて

情報は聞きだせそうにない







ここで柊は必ずしも祓屋関係から聞き出さずとも

賢くなさそうな式や関係の無いものまで

屋敷に入っているから

そこから攻めればいい。と提案する

さすが柊マジ天使
















話を聞きながら先生は

この屋敷は気持ちがいいなと言い

夏目は柊にも確認すると先生と同様らしく

この屋敷は結界をあまり張っていないからだろう。と返す


















すると廊下の奥から妖怪が夏目に近寄ってきて

『お前の匂い。この気配。

 ずっと前に会ったことがある気がする』と話しかけてくる





警戒する柊を止め夏目は妖怪に

『ずっと前なら、たぶん祖母のレイコです

 ・・・もう、他界しました』と答える












それを聞いた妖怪は『おぉ・・・おぉ・・・』

呟きながら再び廊下の奥に消える
























ため息をつく夏目に、柊は大丈夫か?と訊き

『大変そうだな。お前の持っている何かのせいなのか?』と尋ねる

それを聞いた夏目は驚く














続けて柊は

『お前が妖にちょっかいを出されるのは

 見えるだけだからじゃないだろう?

 それは、名取には話せない物なのか?』と訊く
























夏目は少し考え

『話したいけど、祓屋に知られると良くない物らしくて

 話せば面倒に巻き込むことになるかもしれない

 それに、名取さんは優しくて

 あぁ見えて心配性っぽいから

 話すとなんか・・・俺が心配になりそうなんだ』と答える






















それを聞き柊は

『・・・確かにな。ただ

 話さなければ話さないで

 心配することもある』












しかしこのタイミングで

遠くからガラスが割れる音がし会話が中断

夏目達は現場に向う







これ気がつくかわからないけど

去り際夏目のいた近くの部屋から黒い影が

少し見える。あれ誰だろ??^ ^;




































場面変わり情報収集する名取

少し行き詰っているようで

術で部屋を隠しているなら

見つけられるかどうか・・・と呟く


内心、でも。ひょっとしたら夏目なら・・・

考えていると誰かが声をかけてくる














おっと、誰かと思えば久々のご登場

的場んとこのナナセさん!!






名取に挨拶し今回の案件で手を組まないか提案してくる

報酬は6・4ってあたりがナナセさんらしい(笑)

















もちろん笑顔で断る名取

断られるのをわかっていたようにナナセさんは話を続け

しかし見つからんことにはどうにもならん。

どうだい?なにか見つけたかい?と尋ねる








名取は『いいえサッパリ。この広さだ、数日はかかるかも』と返す






ナナセさんいわく

箱崎氏は的場の勧誘も断り

他と接することもなく

姿を見ることすら稀だったくらいだから

書斎探しもそう簡単にいかないだろうね。と

名取の見解に同意する










しかもサラッと今回見つからなければ

的場でこの屋敷を買って

後でゆっくり探すなんてすげーこと言ってたし(笑)














去り際にナナセさんも夏目が気になっていたようで

名取に夏目の坊やは元気かい?と尋ねてくる











名取は最近会ってないからわからない。と返し

ナナセさんは離れていく

内心ナナセさんが来ている事に舌打ちし

鉢合わせしないよう夏目に伝えようと考える





























一方夏目は音がした部屋に到着

部屋はゴチャゴチャに荒らされていて

さすがにやりすぎだろ・・・と夏目が呟くと

後ろからベニコさんが構いませんよ。と答える











家具も処分するらしいけど

夏目は本当にいいんですか?と質問する




それに対しベニコさんは自分達には

見つけれないモノを手放し

後からそのせいで自分達に

災いが起こったらと考えると怖いから。と答え








白状だと思ってもらっていい。と言いながら

窓際に立ち、庭に植えてある楓の木のことを夏目に話す







かつて自分が楓の木が好きだと話したら

箱崎氏がすぐに植えてくれ喜んだこと



しかし箱崎氏に会うたび

自分には見えない妖怪の話を

楽しそうにされ

だんだん距離を置いてしまったこと




最終的に1人屋敷に引きこもり

訳のわからない研究をしていた祖父や

この屋敷が嫌いなことを話しベニコさんは立ち去る


















呆然とする夏目に柊は

大丈夫か?と声をかける










夏目は仮面を外しながら

『見えることを思いっきり否定されたのって

 久しぶりだな。と思って。』と返す


内心、昔ほど言われるのが怖くなくなった。と思いつつ





























夏目は再び仮面を付け

箱崎氏が祓人だったのであれば

式がいるはす。その式がまだ居るのであれば

何か聞けるのでは?と閃いたことを柊に話し

式の手がかりを探し始める
































そしてとある一室を開けた夏目は

『さっき話してるの聞いたぞ。
 
 お前レイコの孫なんだって?』

大きな手に捕まり引き込まれる











しかもコイツ。ベラベラと友人帳の説明して

その上で夏目によこせと言いやがる














予想はしてたけどこのタイミングでやはり

名取が登場し妖怪を脅す




夏目は苦しみながらも

今の話が名取に聞かれたと確信してしまう






















名取が夏目を苦しめる妖怪を祓おうと札を握ると

ニャンコ先生が飛び込んできて

『この程度、私が追い払ってやる!!

 引っ込んでいろ!青二才!!』

名取の頭に飛び乗り斑モードになり

妖怪を追い払う



























夏目は誰にも話せなかった友人帳のことを


名取に聞かれたことに動揺し


語りかけてくる名取の言葉が入らない



























夏目は声を震わせながら

『あ・・・あの・・・』

名取に話しかけると




『大丈夫。大丈夫だよ。

 何も聞かなかったことにする。』と返される













うわ~嘘くせぇ~と思っていると

夏目は意を決したように

『いえ、聞いてもらえますか。

 妖怪が多いここでは話せないけど

 この件が終わったら

 俺の話を聞いてもらえますか?』と発言し今週終了






何という終わりかた^ ^;





これ以上引っ張らないで欲しいのに(笑)





さてさて、名取は味方でいてくれるだろうか・・・

来週の【大切なモノ】かなり期待だぜ!!








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