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夏目友人帳6期11話【大切なモノ】感想!! [アニメ]




夏目友人帳6期11話【大切なモノ】感想!!






冒頭は前回のアホ妖怪が

友人帳のことをベラベラ喋り

それが名取に聞かれ

後で自分の話を聞いて欲しい。

夏目が言うところからスタート







それからは箱崎氏の遺産探しに話が戻り

廊下を歩きながら名取に的場関係で

ナナセさんが来てることを知らされ

夏目は驚く







そこに先生が箱崎氏は書斎で

実は妖怪を捕まえてマッドサイエンティスト的な

ことやっていて中にはとんでもないモノがいるんじゃないか?

軽く夏目を怖がらせる









夏目はツッコミ入れて名取にも話を振るが

名取的にも五分五分でニャンコ先生の考えは否定できない。

苦笑いしながら答える












そこに名取の知り合いの祓屋が1人現れ会話をする







気によさそうなその人は

『相変わらず書斎は見つからないから

 術か何かで隠しているとふんでいるが

 手がかりは見つからず屋敷も広い

 また、箱崎氏の生活や思い入れの

 感じる品がほとんどなく孤独な人であったようだ。

 私は断念するよ。』と言いその場を去る










おじさんが立ち去るのを見送ると

夏目は今の会話で思い当たることがあるのか考え込む



















名取が声をかけると

夏目は箱崎氏の日記や写真のある

普段使いの部屋を探そうとしたけど

多すぎて検討付かなかったんです。





でも、さっきの人の

思い入れの感じるモノが無い

ってのを聞いて思い出して





ベニコさんが言っていたんです

自分のために、祖父が楓の木を植えてくれたって。

なんとなくなんですが、俺だったら

その楓が見える部屋にいたいな。と思ったんです。と話し

ダメもとで楓の見える部屋を探して回る






























しかし、何部屋も探すが

やはり生活感のあるものは見つからず

これは外したかな・・・と考えながら

次の部屋に入る夏目
























その部屋も酷く荒らされているが

夏目は何かに気が付く

名取も合流したところで夏目は

床に落ちている楓柄の小箱を手に取り開けてみる






















中には家族写真が入っていて

名取にその中に知ってる人はいないか確認する





が、名取は残念ながら・・・と言い

でもその中でぎこちない笑顔をしているのが

この屋敷の主かもしれないね。と付け加える

























それを聞き少し微笑みながら

夏目は再び写真を見ると

『写真に写る壁に龍が2匹見える。』と名取に言う

名取にはモヤの様にしか見えないらしいそれは

多分、この人の式なんだろう。と夏目は続け






















名取は式が龍とわかっただけでも探しようがある

絵や置物に姿を変える妖怪もいるからね。

龍の形をしたものを探してみよう

そいつが式かもしれない。と言い再び探し出す

















みんなで廊下を進む途中名取は

『夏目、さっきは五分五分って言ったけど

箱崎さんは駆け込み寺のような

面も持った人物だったらしいから

多分、優しい人だったと思うよ。』と告げる
















それを聞いた夏目は

そうだったらいいな。という気持ちと

もしそんな人物がこの広い屋敷に1人

楓の木を眺めて暮らしていたのかと思うと・・・と内心思う



















龍の形のモノを捜索中

名取はコッソリ柊に

『柊、夏目はこれが終わったら

 話してくれると言ったけど

 私が聞いてしまって良いのかな』と言うと




柊は『コソコソ調べ回るよりはずっと良いと』と返され

名取は『まあ、そうだろうな』と少し苦笑いする

そして『私が、もっと強かったら良かったのに・・・』と呟く

















一方夏目は空を見上げるニャンコ先生に

コラ先生!ちゃんと探しているのか?とツッコミを入れ

ニャンコ先生と言い争いになっている






その横を1人の祓屋が慌てて走りぬけ

他の祓屋に『おい!北側の棟にナナセがいるらしいぞ!!』と教え

一緒に向っていくのを目撃する






それを耳にした夏目は

俺達も行ってみるべきか?と考え

廊下の壁に触れながら進む























すると壁が反応し

先生も何かを感じ立ち止まる

夏目は『先生も感じたか?

    何かの気配が変わったような・・・』と壁を見ると



















さっきまで無かった

龍の柄のはいった扉のようなものがあった




そこに名取達も駆けつけ

夏目は龍を眺め続けていると

目が開き『見つかってしまったか』と龍が動き出す





この光景に驚く夏目に

『卑怯者め!貴様、主様の匂いのするものを持っているな?

 ウッカリ引かれてしまった』と龍が近寄る



























それを聞き夏目は我に帰り

『あ、あぁ。この写真のことかな?

 勝手に持ち出してすまない

 せっかく見つけたから

 お孫さんに渡そうと思って』と写真を見せる






写真を見た龍は

『あぁ、主様・・・』と懐かしそうに眺める





夏目は『あなたは、箱崎さんの式ですか?』と質問すると

『いかにも。』と龍は答える






















続けて夏目は

『箱崎さんが研究資料を保管しているという書斎を

 探しています。どこにあるか教えてもらえませんか?』と訊くが








『散々放っておいて・・・

 今更あの方の宝石を求めるな!!

 渡しはせんぞ!!』と怒り出す























ここで名取も

『悪いようにはしない。場所を教えてくれ』

言うが頑なに拒否される






ほいで夏目は書斎の場所よりも

散々放っておいて。という言葉が気になったらしく

そのことを龍に問いかける

やはり箱崎さんはこの屋敷で寂しい思いを?と。
















しかし龍は

『バカをいえ、あの方は昼も夜も無く

 妖モノを集めては我らと共にドンチャン騒ぎ

 大物妖を呼び出してはイカサマ勝負を仕掛け

 大量の酒をせしめたり、新しき術で

 おもしろおかしな妖を呼び出し

 一緒に踊り騒ぎ、時には屋敷内を桜で満開にし

 我々式に花びらの掃除をさせて高笑いをするなど

 それはそれは楽しかった。




 ・・・楽しかったのだ。我々は。








 しかし、どんなに騒いでも

 こんなに楽しいことは無い。と我らが思っても

 主様は玄関側の戸口で物音がすると飛んでいった。

 







 身を低くし、窓から門の方を覗いては

 誰も居らずにため息をついて立ち上がる。






 色づいた木の葉を眺めては

 今年も来ないか。と笑って目を閉じる・・・

 今更、通しはせん!!』と言う


























何か言いかける名取だが

夏目が龍に手を当てるのをみて止まる






夏目は『書斎へはこの扉から?

    近いうちにこの家は人手に渡ってしまいます

    箱崎さんが大切にしていたものを

    大事にしてくれる人に預けたいんです。

    書斎へ、通してもらえませんか?』と優しく言う
























龍も落ち着いたのか

『すまん。今のは八つ当たりだ。』と謝罪



だが、ここには良いものもあれば悪いものもある

このまま閉じておきたいというのが、主のお心だ。と続ける





夏目は納得したように『そうですか。』

仮面を外しながら言うと

名取は食いつくように

『的場や他の祓屋は諦めない!

 悪用を恐れるなら私達に任せて欲しい!!』と叫ぶ

























諌めるように『名取さん。』と呼ぶ夏目をよそに龍は

『この屋敷にこうして、主の思い出と眠って居たいだけなのだ。

 それを何者かが奪っていこうとするのなら未練は無い。

 全て我らが持っていく。

 ・・・しかし、一番に表入り口のこの私を見つけた褒美に

 もしもの時、何かが残ったら好きにするがいい。』と答え

























だそうですよ。と夏目は名取の肩に手を当てる

名取は名残惜しそうにするが

『少なくとも、故人の意思を知っているのは

 彼なんだと思います。任せましょう。』と夏目は言いながら

名取を連れてその場を去る









その背中を見ながら龍は

『懐かしく感じたのは気のせいではなかったか・・・

 小僧、その顔。昔見たことがある』と呼び止める

















夏目はいつも通りそれはおそらく祖母のレイコさんです

祖母をご存知なのですか?と返す



















が、















龍は『いいや。男だ。昔お前とよく似た面立ちの男に

   私は会った気がする。』と爆弾発言
















夏目は聞き返すが

タイミングよく爆発音?のようなものが聞こえ

その振動から名取が夏目を庇い会話が途切れる


























ナナセさんのいる北側で何かあったようだという話になり

龍が裏入り口が見つかってしまったようだ。

力任せに開けようとしている・・・取られるくらいなら持って行く!!

扉から姿を全て現し『さらば!!』と夏目達に言い残し飛び去る

































ここで名取が北棟が燃えていることに気がつき

夏目に教えて急いで向う

庭には他の祓屋達も野次馬で集まり

青い炎で燃える北棟を見上げる

(この炎はベニコさんには見えていないようだから術の類みたい)























この炎を見ながらナナセさんは

『しくじったね・・・』と悔しそうにもらす

他の祓屋が消火しないと!と進言するが

『いや、じきに消える。炎の色が違うだろう?

 これは妖の火だ。建物は燃えていないのさ

 忌々しい妖怪共め・・・全部持って行きやがった』と空を見上げる





























空に消える2匹の龍を眺めながら

夏目は『さよなら、箱崎さんの龍達。』と内心思う

燃えカス?が顔にぶつかったところで

夏目をこの話に誘ったオッチャンが戻ってきて

お開きだな。と名取に話しかける











名取はナナセさん見ました?と尋ねると

もの凄い不機嫌顔で帰って行ったよ(笑)と返される

























オッチャンもこのまま帰るらしいが

名取は最後まで見物してから帰るますよ。と言い

オッチャンと別れる



























そこに夏目が名取の肩をコッソリ叩き

燃えカスから拾ったモノを見せ

この中に使えるものはないか訊く




ここで龍の言葉を思い出した名取は

柊達に小声で『拾えぇえ!!』と叫ぶ


























必死に集めたらそこそこ溜まり

いくつか使えそうだ。と嬉しそうに名取は言い

『夏目のおかげだね。』と夏目に感謝する







夏目も『一緒にやれたからですよ』と返す
































そして、燃える屋敷を見ながら




名取にレイコさんのこと




友人帳のことを話す





















それを聞いた名取は

『大変なモノを1人で抱え込んでしまったんだね』と言うが

『いえ、そうでもないですよ』と夏目は嬉しそうに返し

今までのことを思い出す


















このタイミングで再び燃えた資料が降ってくるから

夏目と先生は拾いに向う




















名取は『そんな危ないものを・・・

    燃やしてしまえば良いのに』と呟く




夏目には聞こえていないようだったが

多分、名取だったら燃やしていたんだろう

そんなニュアンスの発言でしたね















夏目達は帰り際にベニコさんに写真を渡し

各々帰宅する


















帰り道先生は名取には気をつけろよ。と

夏目に釘を刺したが

夏目の中では自分に似た人物が

今まではレイコさんだけだと思っていたけど

男の人がいたということが気になっていて

先生の話があまり入っていない感じ^ ^;








もしかして祖父?なのだろうか?と考えていると

先生が腹減ったからダッシュで帰れ~とせがみ

思考が途切れる






そして先生と帰宅し終了











ここに来てまさかの展開か・・・

夏目の祖父は夏目にそっくりなんだろうか?

この人も妖怪が見えていた?




というかレイコさんの話がうまいこと進んでない(笑)









七期放送に期待しつつ

僕は来月のアララギ君を待つ!!






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